夫婦に会話がないと慰謝料は取れない

依頼された調査だけをきちんとやる探偵ならばそれで終わりとは言えません。
浮気の実態を調査し始めると、何かしらのトラブルが起こるものです。
そんな状況になった時に、依頼者の立場を優先的に思ってくれるような探偵が信用できる探偵ということです。
探偵が信用できるか否かは、相談中の相手の印象を見るようにして慎重に決めるとよいでしょう。

本人に気づかれないようにして、浮気しているという客観的な証拠を掴むためには、必要とされる技術および機材があります。浮気の現場をカメラにおさめても、露出が足りず写っている顔がはっきり判らないとなると証拠として扱われません。浮気の調査を探偵に任せると、薄型のカメラなども用いて相手が気づかないうちに鮮明に写真におさめることができます。
あなたの配偶者が不貞を犯したら、あなたの夫または妻、そしてその不倫相手に慰謝料を請求できます。

ところが、あなたの配偶者が不貞を犯す以前から、同じ屋根の下で生活してはいるもののほとんど会話がない場合や、夫婦の関係が冷め切っていたときは、あなたは二人に対して慰謝料を請求できません。
慰謝料は、どの程度精神的に傷ついたか、あなたの年齢、結婚歴等様々な角度から検証して裁判官が判断します。

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